
セルフケアコラム
Self-care column
鵞足炎(がそくえん)
当てはまりませんか?
膝の内側に痛みがある。
走ったりしゃがんだりすると痛い。
股関節やももの内側が硬い。
ストレッチのやり方が分からない。

鵞足炎は鵞足と言われる膝の内側(脛骨内下方の鵞足部)の痛みをいいます。膝の屈曲と内側に入る捻り(内旋)動作の繰り返しや、ももの筋肉(縫工筋・内転筋・半腱・半膜様筋)等の緊張から骨の付着部に炎症が起き痛みが出ます。炎症が起こると膝の内側が脹れたり熱感を持ちます。
また、走った時だけでなく歩いたり階段の下りでも痛みが出てきたり、夜膝を動かしていないのに痛みを感じる(自発痛)などがあります。ランナーの他、膝の屈伸作業の多い人がなりやすく、つま先が外を向き、膝が内側に向いている姿勢の方は起こりやすいとされています。
当院では、患者様ごとに姿勢や日常のお身体の使い方を丁寧なカウンセリングで洗い出し「根本原因」を見つけ出します。また、お一人お一人に合った施術と姿勢や日常動作を改善に導くセルフケアの指導を行い、痛みの出ない状態を目指します。
“施術を受けてもすぐに痛みが戻ってしまう”
“痛み⽌めをもう飲みたくない”
“痛みのない⽣活を送りたい”
“⾃分に合ったセルフケアを知りたい”

そんな⽅を全⼒でサポートさせて頂きますので、
お悩みの⽅は今すぐ当院までご相談下さい。
鵞足炎
Q&A
Q1. 鵞足炎とは?どこが痛くなるのですか?
A.鵞足炎とは、膝の内側(お皿の下あたり)に痛みが出る炎症です。
特に
・階段の昇り降り
・ランニング
・立ち上がり動作
で痛みが出るのが特徴です。
「膝の内側がピンポイントで痛い」場合は鵞足炎の可能性が高いです。
Q2. 鵞足炎の原因は何ですか?
A.鵞足炎の原因は単なる使いすぎではありません。
主な原因は
・股関節の硬さ
・骨盤の歪み
・足首の不安定性
・フォームの乱れ
つまり、膝に負担が集中する身体の使い方が本当の原因です。
みなと鍼灸院では全身評価から原因を特定します。
Q3. 鵞足炎は自然に治りますか?
A.軽度であれば一時的に痛みは引くことがあります。
しかし原因が改善されていない場合、再発を繰り返すケースが非常に多いです。
特に
「良くなったり悪くなったり」を繰り返している方は要注意です。
Q4. 鵞足炎の治し方は?何をすればいいですか?
A.改善のポイントは3つです。
① 炎症を抑える
② 筋肉の緊張を取る
③ 身体の使い方を改善する
当院では
鍼灸+姿勢・動作改善+セルフケアを組み合わせて根本改善を目指します。
Q5. 鵞足炎に鍼灸は効果がありますか?
A.はい、鵞足炎は鍼灸と非常に相性が良い症状です。
鍼灸により
・炎症の鎮静
・筋緊張の緩和
・血流改善
が起こり、比較的早期に痛みの軽減が期待できます。
Q6. 鵞足炎のストレッチは効果ありますか?
A.効果はありますが、「やり方」が重要です。
特に有効なのは
・内もも(内転筋)
・ハムストリングス
・縫工筋
ただし間違ったストレッチは悪化の原因になるため、
状態に合わせた正しい方法が必要です。
Q7. 鵞足炎の人がやってはいけないことは?
A.以下は悪化の原因になります。
・痛みを我慢して走る
・強すぎるマッサージ
・自己流ストレッチ
・フォームを無視した運動
大切なのは「休むこと」ではなく
負担をコントロールすることです。
Q8. 鵞足炎はどのくらいで治りますか?
A.目安として
・軽度:3〜5回
・中等度:5〜10回
・慢性:10回以上
ただし本当に大切なのは
再発しない身体にすることです。
Q9. ランニングはいつから再開できますか?
A.痛みの程度によりますが、
完全休止ではなく段階的復帰が基本です。
当院では
・走っていい距離
・ペース
・フォーム修正
まで具体的に指導します。
Q10. 鵞足炎が治らない理由は何ですか?
A.多くのケースで「膝しか見ていない」ことが原因です。
実際には
・股関節
・骨盤
・足首
の影響が強く、ここを改善しない限り根本改善にはなりません。
Q11. みなと鍼灸院の鵞足炎治療の特徴は?
A.当院では
・姿勢・動作の徹底分析
・鍼灸による早期改善
・セルフケア指導
を組み合わせ、「その場しのぎではなく再発しない身体づくり」を行います。
鵞足炎のセルフケア動画
鵞足炎のトレーニング動画
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鵞足炎は
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初診料(2,200円) + ⼀般施術(8,800円)
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