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自宅でパソコン作業をされてる方へ

こんにちは


習慣を変えてカラダを変える


みなと鍼灸院の湊です。


今日はパソコン環境についてお話です。


いきなりなぜ?ともう方もいると思いますが、


パソコン環境とカラダ(筋緊張)は切っても切れない繋がりがあります。


知っている方は知っている内容ですので、さらっと読んで頂ければ幸いです。




最近当院の患者様でテレワークのせいで思いのほか疲れを溜めている方が多いように感じます。


ではそれはなぜか?


それは会社は仕事をする環境が整っていて、


自宅には整っていないという事です。


では何が違うのか?




①机とイスです。


当たり前ですが、自宅の机とイスは長時間の作業をするために


購入している方は少ないという事です。


高さや奥行き、椅子の硬さなど調整する事が沢山あります。


今後もテレワークが続くのであれば作業用の机とイスを用意する事をお勧めします。


ちなみに、テレワークが始まったばかりの頃は小さなちゃぶ台を机にしたり


キャンプ用の椅子で仕事をして腰痛になられた方もいらっしゃいました。




②ノートパソコン


次は、職場ではデスクトップで自宅ではノートパソコンという悩みです。


何が問題かというと、それは目線の角度が違うという事です。


デスクトップに比べノートパソコンは目線が低くなりがちです。


すると、頭がいつもより前に倒れ、首や肩・背中に緊張が生まれてしまうのです。


なので、目線を高くするためには自宅のノートパソコンの下に高さを変える台など


を入れたり、大きめのディスプレイに接続する事をお勧めします。




③マウス


これはPCで設計をしている患者様に教えて頂いたのですが、


手が疲れる方にはマウスの取り換えをお勧めします。


通常使ているマウスは丸い形で、手の平を下に向けるものが多いと思いますが、


お勧めしたいのは45°起き上がっている縦型のマウスというものです。


これを使う事により手首・肘だけでなく肩の後ろ側の疲れ方が違うとの事でした。


元々腱鞘炎だった方がこれを使いだして痛みが治まったと言ってらっしゃいました。




④休憩時間をしっかり取る


テレワークの場合、仕事に集中できる分休みを取らずに長時間作業をしてしまいがちです。


定期的に休憩を取ってカラダを緊張させ過ぎないよう気を付けて下さい。


また、自宅にいるので仕事の終わり時間がなかなか決められない方も多くいるようなので


メリハリをつけて仕事をおこない疲れを溜め過ぎないよう気を付けて下さい。




いかがでしたでしょうか?


長時間のPC作業はどこでやっても疲れが溜まりやすいのですが、


自宅の環境を整えて、少しでもカラダに疲れが溜まらな用に心掛けてみて下さい。


また、仕事前や後には有酸素運動やストレッチなどで筋肉を動かし血流改善に努めて


翌日に疲れが残らないようにして下さい。


では!!




デスクワーク疲れのセルフケア動画







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また、体調管理には睡眠8時間・食物繊維の

豊富な食事・適度な運動がとても大事です。


さらに、長めの入浴やストレッチなどでカラダを

温め免疫力を高め血流の改善を心掛けて下さい。




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