痛みによる損失
- 湊 洋平
- 1月20日
- 読了時間: 4分
緊張型頭痛と慢性腰痛
O脚改善にはみなと鍼灸院
「痛み」は身体だけでなく、人生の時間とお金も奪っていきます
こんにちは、院長の湊です。
腰痛、頭痛、肩こり。
「いつものことだから」「我慢すれば何とかなるから」と、
つい後回しにしていませんか?
実はこの“我慢している痛み”こそが、知らないうちに
大きな損失を生んでいます。
今日は痛みがもたらす“経済的損失”という視点から、
「なぜ予防が大切なのか」をお話しします。
痛みの本当のコストは「治療費」だけではありません
多くの方が思い浮かべるのは「病院代」「薬代」
「整体や鍼灸の費用」といった目に見える医療費だと思います。
しかし、実際に大きいのは目に見えない損失です。
痛みによる代表的な損失
仕事を休む(欠勤)
出勤していても集中できない(パフォーマンス低下)
家事や育児が思うようにできない
趣味や運動をやめてしまう
疲労やストレスが溜まり、さらに痛みが悪化する
これらはすべて、人生の「時間」と「生産性」を奪う損失です。
実は日本では、痛みで「兆円単位」の損失が出ています
腰痛の場合
日本国内の研究では、慢性腰痛による生産性損失は年間約1兆円以上と推計されています。
しかもこれは、
「仕事を休んだ分」だけでなく
「痛みを抱えながら働いている状態(プレゼンティーズム)」
も含めた数字です。
つまり、出勤はしているけど本来の力が出せていない人が非常に多いということです。
頭痛(特に片頭痛)の場合
頭痛も同様に深刻です。
日本では、
片頭痛による経済損失は年間 約2.4兆円規模
と推計されています。
特徴的なのは、
病院に行かず
市販薬でやり過ごし
「なんとか働いている」
という人が非常に多い点です。
結果として、本人は頑張っているのに、社会全体では大きな損失になってしまっています。
個人レベルで見ても「痛み」は高くつきます
研究によると、
慢性腰痛の方:1人あたり年間 約300万円前後の損失
片頭痛の方:1人あたり年間 約150万円前後の生産性損失
と推計されています。
これは
給料が下がる
昇進や評価に影響する
疲れやすくなり私生活の質が落ちる
といった形で、じわじわ効いてくる損失です。
なぜ「予防」が一番コスパが良いのか
ここで大切なのが予防という考え方です。
痛みが強くなってからだと…
回復に時間がかかる
医療費が増える
仕事や生活への影響が長引く
一方で、
早めにケアしていれば…
痛みが慢性化しにくい
仕事のパフォーマンスを保てる
将来の医療費・損失を抑えられる
これは医学的にも「痛みは慢性化するほど治療コストが上がる」
ことが分かっています。
みなと鍼灸院が「予防」を大切にしている理由
当院では、
今ある痛みを取ること
そして 「なぜその痛みが出たのか」
どうすれば再発しないか
を重視しています。
✔ 姿勢✔ 動き方✔ 生活スタイル✔ 自律神経の状態
これらを整えることで、
「痛みで失っていた時間・集中力・人生の余白」を
取り戻すことが本当の目的だと考えています。
痛みは「我慢するもの」ではなく「予防するもの」
痛みは気合や根性で乗り切るものではありません。
放っておくほど、
身体
仕事
家庭
将来のお金
すべてに影響してきます。
「まだ大丈夫」のうちにケアすることが、
一番の節約であり、一番の自己投資です。
長くなりましたが
みなと鍼灸院では、
「治す」だけでなく「痛みを起こさせない身体づくり」を
大切にしています。
もし今、
なんとなく不調が続いている
痛みを抱えたまま頑張っている
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの未来の時間と健康を守る
お手伝いができれば幸いです。
では!!
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鍼灸師 湊洋平
国分寺市で緊張型頭痛や慢性腰痛、O脚改善に強みを持ち、本気で治したい方にオススメの治療院
医師・理学療法士やピラティスの指導者等も通う鍼灸院
「習慣を変えてカラダを変える」をコンセプトに生活習慣や自身で出来るストレッチ等を丁寧にお伝えいたします。
みなと鍼灸院
〒185-0012
東京都国分寺市本町3-5-14 HARVEST2A
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E-mail: y.minato.ams@gmail.com







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