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偏平足って何が問題?


緊張型頭痛と慢性腰痛には

みなと鍼灸院


こんにちは!院長の湊です。


患者様からよく言われる質問をお話していきます。



「偏平足って何が問題?」


 偏平足は、足のアーチが通常よりも低くなっている(土踏まずが落ちている)状態を指します。この状態にはいくつかの問題が関連しています。

  1. 足の安定性の低下  足のアーチが低いため、足全体の安定性が低下します。これにより、足首や膝、腰などの周辺関節に負担がかかりやすくなります。

  2. 足の疲労  足裏全体が地面に接しているため、歩行や立ち仕事などの日常的な活動が続くと、足の疲労が増します。

  3. 足の痛み  足のアーチが低いため、足底や足首、膝、腰などの部位に痛みを引き起こす可能性があります。特に、足底の痛みや足首の捻挫がよく見られます。

  4. 姿勢の影響  偏平足が放置されると、足から膝、腰、背中などに広がる悪影響が現れる場合があります。例えば、姿勢の不良や脊椎の歪みなどが挙げられます。

  5. 運動能力の低下  偏平足は足の安定性が低下するため、運動時にバランスやスタビリティを保つのが難しくなります。これにより、運動能力やパフォーマンスが低下する可能性があります。

  6. 足の異常形成  幼少期に偏平足が放置されると、足の骨格が正常に発達しない可能性があります。これが重症化すると、手術が必要な場合もあります。


このように身体に様々な問題を引き起こしてしますのです。



特に当院が問題としているのが、姿勢への影響です。

少し専門的になりますが、

偏平足になると

→土踏まず(アーチ)が落る

→踵の骨が内側に倒れる

→脛骨(スネの骨)が内旋し膝が内を向く

→大腿骨(ももの骨)が内旋する

→骨盤が前傾し反り腰に


このように上半身へ繋がっていきます。


足底の痛み、膝の痛み、股関節のつまりや腰痛、更に肩や首の動きにも影響してしまうのです。


偏平足の問題を解決するためには、適切な靴やインソールの使用、運動やストレッチの実施、必要に応じた理学療法や手術など、個々の状況に応じた治療が必要です。また、予防のためには正しい姿勢や歩行の習慣を身につけることも重要です。



まとめ


いかがでしたでしょうか?


当院に通われている方には身体の繋がりを日々伝えていますが


来院時にお身体のチェックをすると「こんな所と繋がってるの?」とよく驚かれます。


ここ以外にも身体には様々な繋がりがあります。


お辛い症状が治らない時は本当の問題点を見間違えているかもしれません。


そんな時は是非専門家までご相談ください。


では!!









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鍼灸師  湊洋平


国分寺市で緊張型頭痛や慢性腰痛に強みを持ち、本気で治したい方にオススメの治療院


医師・理学療法士やピラティスの指導者等も通う鍼灸院


「習慣を変えてカラダを変える」をコンセプトに生活習慣や自身で出来るストレッチ等を丁寧にお伝えいたします。



みなと鍼灸院

〒185-0012 

東京都国分寺市本町3-5-14 HARVEST2A

TEL: 042-301-7452

E-mail: y.minato.ams@gmail.com

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