昼寝はすべき?
- 1 日前
- 読了時間: 3分
緊張型頭痛と慢性腰痛
O脚改善にはみなと鍼灸院
こんにちは、院長のみなとです。
先日は睡眠についてお話しましたが
多くの方に読んで頂き、誠に有難うございました。
今日は睡眠続きで、
【昼寝について】
治療効果を高める“正しい仮眠”のススメ
「昼寝って体にいいんですか?」最近、患者様からよくいただく質問です。
結論から言うと――やり方次第で“最高のセルフケア”にも、“不調の原因”にもなります。
今日は医学的なエビデンスをもとに、鍼灸治療の効果を高める“正しい昼寝”についてお話します。
昼寝のメリット(うまく使えば最強)
① 自律神経をリセットできる
10〜30分の短い昼寝は、高ぶった交感神経を落ち着かせ、脳の疲労を軽減します。
これは集中力や判断力の回復にもつながり、午後がスムーズに迎えられます。
慢性的な肩こり・頭痛・気象病の方は、「脳の疲労」が強いケースがとても多い。
短い仮眠は、そのブレーキになります。
② 記憶と回復力が高まる
睡眠中、脳は情報整理と神経の調整を行います。
つまり――昼寝は“脳の整体”のようなもの。
治療後に体がだるくなる方もいますが、それは回復モードに入っているサイン。
短時間の仮眠は、回復を後押ししてくれます。
③ 血圧・心血管への好影響の可能性
一部の研究では、短時間の昼寝習慣が血圧や心血管リスクの低下と関連する可能性も報告されています。
※ただし「短時間」に限ります。
でも…やり方を間違えると逆効果
・1時間以上寝てしまう
長時間昼寝をすると「睡眠慣性」が起こります。
・起きた後ボーッとする・頭が重い・逆にだるい
これは深い睡眠に入ってしまった証拠。
・夕方に寝る
16時以降の昼寝は夜の睡眠を確実に邪魔します。
結果的に
・寝つきが悪い・夜中に目が覚める・朝がつらい
→ 自律神経が乱れます。
みなと鍼灸院がおすすめする“理想の昼寝”
✔ 時間:10〜20分
✔ タイミング:13〜15時の間
✔ 姿勢:横にならず、少し背もたれに寄りかかる、机に突っ伏す姿勢
✔ 深く寝ない(アラーム必須)
これだけです。
最後に
鍼灸+生活習慣の改善で
体が回復できる環境を整えることができます。
昼寝はその一つ。
短く・早めに・深く入りすぎない。
それだけで自律神経の安定度は変わります。
また、午後の集中力などにもいい影響が出るので
是非試してみて下さい。
では!!
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鍼灸師 湊洋平
国分寺市で緊張型頭痛や慢性腰痛、O脚改善に強みを持ち、本気で治したい方にオススメの治療院
医師・理学療法士やピラティスの指導者等も通う鍼灸院
「習慣を変えてカラダを変える」をコンセプトに生活習慣や自身で出来るストレッチ等を丁寧にお伝えいたします。
みなと鍼灸院
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