足裏の痛みありませんか?【足底腱膜炎】
- 24 分前
- 読了時間: 3分
緊張型頭痛と慢性腰痛
O脚改善にはみなと鍼灸院
こんにちは、院長のみなとです。
先日足の裏が痛くてお困りの患者様が来院されました。
4月から職場が変わり、移動時間及び歩く時間が増えたため
足裏が痛くなったそうです。
4月も2週間が過ぎ、
そろそろ仕事に慣れてくると共に
疲れも溜まってくる頃かと思いますので
痛くなる前にケアをしていきましょう!
という事で、今日は…
【足底腱膜炎とは?】のお話しです!
足底腱膜炎とは
足底腱膜炎とは、足の裏にある「足底腱膜」に炎症が起こり、かかと〜土踏まずに痛みが出る疾患です。
特に、
朝起きて最初の一歩が痛い
長時間歩いた後にズキズキする
立ち仕事で悪化する
といった特徴があります。
主な症状
足底腱膜炎の代表的な症状は以下です。
かかとの内側の鋭い痛み
動き始めの強い痛み(スタート時痛)
歩いていると軽減するが、また痛くなる
足裏の張り・突っ張り感
慢性化すると、常に違和感や痛みが残る状態になります。

原因
みなと鍼灸院では、単なる「足裏の炎症」とは考えません。
根本原因は大きく3つです。
① 足部アーチの崩れ
偏平足・ハイアーチ
→ 足底腱膜に過剰なストレス
② 下肢〜体幹のバランス異常
股関節・骨盤の歪み
体重の乗り方の偏り
→ 足裏に負担が集中
③ 筋膜ラインの問題
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の緊張
ハムストリングスの硬さ
→ 足底腱膜が常に引っ張られる状態
みなと鍼灸院での治療内容
① 姿勢・動作評価(超重要)
まずは全身をチェックします。
立位姿勢(重心の位置)
歩行分析
足部アーチ評価
股関節の可動域
👉 痛みの「原因」を特定します
② 鍼灸治療(筋膜アプローチ)
炎症部位だけでなく、関連部位へアプローチします。
足底筋膜への局所治療
腓腹筋・ヒラメ筋への鍼
骨盤や大腿部の筋緊張の調整
👉 筋膜の緊張を取り、負担を軽減
③ 姿勢・歩行改善指導
再発予防のために必須です。
正しい重心の取り方
足の使い方
インソールや靴の指導
👉 「治す」+「再発させない」
改善までの目安
軽症:3〜5回
中等度:6〜10回
慢性:10回以上
※週1〜2回の通院が理想
※足は毎日使うので、人により治るまでに時間がかかる事があります。
こんな方はご相談ください
朝の一歩がつらい
整形外科で湿布だけ出された
なかなか改善しない
ランニング・立ち仕事や外回りで痛む
まとめ
足底腱膜炎は「足裏だけの問題」ではありません。
姿勢・動作・筋膜のバランスを整えることが根本改善の鍵です。
みなと鍼灸院では、👉 原因を見極め👉 全身からアプローチし👉 再発しない身体づくり
まで徹底してサポートします。
では!!
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鍼灸師 湊洋平
国分寺市で緊張型頭痛や慢性腰痛、O脚改善に強みを持ち、本気で治したい方にオススメの治療院
医師・理学療法士やピラティスの指導者等も通う鍼灸院
「習慣を変えてカラダを変える」をコンセプトに生活習慣や自身で出来るストレッチ等を丁寧にお伝えいたします。
みなと鍼灸院
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