【実は逆効果】お酒で身体は温まっていません|冷え・だるさの本当の原因とは?
- 11 分前
- 読了時間: 3分
緊張型頭痛と慢性腰痛
O脚改善にはみなと鍼灸院
こんにちは、院長のみなとです。
桜が咲き始め、花見の時期になってきました。
そこで今日はお酒の効果についです。
【お酒で身体は温まっていません】
「お酒を飲むと身体がポカポカする」そう感じている方は多いと思います。
ですが実はこれ…
身体が温まっているのではなく、むしろ冷えている可能性があります。
■ なぜお酒で「温かくなる」と感じるのか?
お酒を飲むと顔が赤くなりますよね。
これはアルコールによって血管が広がる(血管拡張)ためです。
血液が皮膚に集まることで
・ポカポカする・温かく感じる
という状態になります。
■ しかし実際は「体温が下がっている」
ここが重要です。
研究では、アルコールを摂取すると深部体温(体の内側の温度)が低下することが報告されています。
つまり
👉 「温かく感じているだけで、身体は冷えている」
という状態です。
これは
・血管拡張による熱の放出・発汗の増加
によって、体の熱が外へ逃げてしまうためです。
■ 飲んだ後に不調が出る理由
お酒の影響はそれだけではありません。
アルコールは
体の水分バランスや代謝にも影響します。
具体的には
・尿が増える(利尿作用)・体内の水分が減る・血流が悪くなる
その結果
✔ 足先の冷え
✔ むくみ
✔ 疲れが抜けない
✔ 朝だるい
といった不調につながります。
■ 東洋医学では「巡るが、消耗する」
東洋医学ではお酒は
「巡らせるが、消耗もさせる」
性質があります。
最初は
お酒 → 気血が巡る → 温かい
ですが
飲みすぎると
気血が消耗 → 冷え → だるさ
になります。
さらに
・胃腸(脾)・肝臓(肝)
に負担がかかることで
👉 体質的に「冷えやすい身体」へ傾いていきます。
■ こんな方は要注意です
以下に当てはまる方は「お酒冷えタイプ」の可能性があります。
✔ お酒をよく飲む
✔ 足先が冷たい
✔ 夜トイレが多い
✔ 朝スッキリしない
✔ むくみやすい
■ 鍼灸でできること
鍼灸では
・血流改善・自律神経の調整・胃腸機能の回復
を行うことで
冷えにくく、疲れにくい身体を作っていきます。
よく使うツボは
足三里
膝のお皿(膝蓋骨)の外側下にあるくぼみから
👉 指4本分(約6〜7cm)下
👉 すねの骨(脛骨)の外側
三陰交
内くるぶしの一番高いところから
👉 指4本分上
👉 すねの骨(脛骨)の内側後縁
関元
おへそから指4本分下(約5〜7cm)
👉 体のど真ん中
これらは
👉「体温・血流・内臓機能」に関わる重要なポイントです。
■ まとめ
お酒は
「身体を温める」のではなく体の熱を外に逃がしてしまう作用があります。
その結果
・冷え・むくみ・疲労
につながることがあります。
■ 最後に
もし
「最近冷えが強くなった」「疲れが抜けにくい」
と感じている場合は
身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
当院ではお一人おひとりの体質に合わせて
根本から整える鍼灸治療を行っています。
お気軽にご相談ください。
では!!
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鍼灸師 湊洋平
国分寺市で緊張型頭痛や慢性腰痛、O脚改善に強みを持ち、本気で治したい方にオススメの治療院
医師・理学療法士やピラティスの指導者等も通う鍼灸院
「習慣を変えてカラダを変える」をコンセプトに生活習慣や自身で出来るストレッチ等を丁寧にお伝えいたします。
みなと鍼灸院
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